釣りって意外に深い

20年間続けている趣味の釣り

あなたの趣味は何がありますか?と聞かれたら迷うことなく答えるのが釣りです。

釣りを始めたのは20年前、自分が田舎で釣りをしていてこれは楽しい、また田舎に行ったら釣りをしたいと思うようになったのがきっかけです。

田舎は海がすぐ近くにpixta_27573549_Sあって釣りをできる場所も迷うほどにありました。漁港では魚が泳いでいるのが見えてそこにエサを落とすと簡単に釣れるのが楽しいと感じたのです。

最初は道具のこともあまりわからず知り合いの方に教えてもらうことがほとんどでした。

しかし中学生の頃から自分で本を買うようになり、そこでいろいろ勉強をしました。

 

狙う魚によって道具は変化し、エサも変わるということがわかってきました。

そうすると必然的に狙う魚をある程度絞る必要が出来てました。この魚にはこの竿とリールというように組み合わせがあるのです。

マダイやアジ、スズキ、ブリを1本の竿で釣ることは無理がありますので、バランスを考えて今では5本ほど持っています。

基本的にしているのがエサ釣りです。そしてウキ釣りを得意としています。

誰もが簡単に想像できるような釣りを自分は気に入っています。ウキが沈んでいけば釣り上げる、初歩中の初歩です。

でも簡単なように見える釣りを極めて行くとそれにハマってしまうものなのです。

数年前から夜釣りをするようになりました。というのも夏の暑い時期の日中に釣りをすることは体力的に無理があります。

そこで日が沈んで涼しい時間帯を狙うようになりました。利点として夜の方が魚の警戒心もなくなり大物が結構釣れるのです。

今まで釣ることが難しいと思っていたスズキやチヌを何十匹と釣る事ができるようになりました。

そこで知り合った方々とも会えば気さくに話すこともできるようになり遠くに行くことも減りました。

夜の海に静かに浮いているウキがジワジワとゆっくり沈んでいくのは日ごろ味わうことのできない独特の緊張感があります。

寒くても1匹の大物を釣ることができるか、自分自身まだまだこの釣りに試すことが多いと感じています。