釣りって意外に深い

子育てと仕事を両立できるママ薬剤師を目指して

息子が生まれる前、切迫早産で1ヶ月間入院しました。
妊娠7ヶ月の時点で切迫早産と診断されていたので、入院を言い渡されることは予想できていました。
切迫早産の診断・入院宣告の時期が早ければ早いほど入院が長引きます。
入院する上で、家のことや赤ちゃんが早く生まれてしまうことに対する不安の他に、入院費や治療費についての不安もありました。
だって、ここは都内のとある個人産科クリニック。設備もとっても豪華です。
入院したのは4人部屋でしたが、「1日1万円程度かかると思ってね〜」という看護師さんの言葉にひやっとしました。
「1ヶ月30万!?」出産予定日まであと3ヶ月もあったので、単純計算で90万・・・。
「これから子供にお金がかかるのに〜」と思いつつ、「赤ちゃんの健康が第一!」と思い直し頑張ることにしました。

「限度額適用認定証」の存在を知ったのは、入院してから5日後のことでした。
医療費が高額になりそうな時、加入している健康保険組合に申請すれば「認定証」が送られてきて、それを病院に提示すると、最低限の支払額で済むのです。

その”最低限”というのは、各世帯年収で違ってくるので一概には言えませんが、我が家は月に8万円ちょっとの負担で済みました。
ただし、月に8万円で良いからといって、私のケースは8万円で済んだかというと・・・違いました。
あくまで、月の1日〜末日の間で8万円。なので、7月13日から8月12日まで入院した私の場合、7月分で8万円+8月分の8万円=16万円。
これに、保険適用されない食事代350円×30日分がかかりました。
30万円かかると思っていた入院費の窓口支払い分が半額で済みました!
入院するまで分からなかった、とってもありがたい制度、本当に助かりました。

そもそも医療費が高額になった場合、申請すれば後日返金される制度もあるので、認定証を慌てて申請する必要もないのですが・・・。
金額によっては後から返ってくるとは言えイタイですよね・・・。
後で申請するのも書類がたくさん必要になったりして面倒だし・・・。
ということで、入院が長くなるようなら限度額適用認定証を申請しておくと良いかもしれませんね!

子どもをひとり産んで育てるのって、本当にお金がかかるんですね。
妊娠前は薬剤師として働いていたのですが、やっぱり早く復職しなきゃ!と強く思いました。
旦那にもまだ気が早いよ~と言われるのですが、チラチラッとこちらのサイトを覗いたりしてます(笑)。見てると余計に早く復職したいなぁと思っちゃいました。
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